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ひげ太のマスオ日記2

妻の実家は面白い、義父は友蔵、義母は母すみれ、義妹はまるこ(ももこ)、妻は姉さきこ なんでこの家はキャラが揃ってるんだぁ~ おれ?おれはヒロシさ(-_-)ふっふっふっ...

実大実験

たまには真面目に仕事の話を書きましょう

家を建てたい人にも為になる話です



家を建てる時に気にすることは何でしょう?

価格重視?それは予算額でしょうか?坪単価でしょうか?

家族構成などから必要な大きさ(坪数)があって予算が限られれば坪単価は出ます



無い袖は振れないでしょうし融資限度額もあるので予算は重要です

じゃぁ~その予算の中で建てる家に求めるものは何?

使い勝手?それは設計段階で打ち合わせを重ねる中で最良のものが生み出されます



そうです生み出されるものなのでちゃんと建築士と打ち合わせをする必要があります

ハウスメーカーのカタログから選んだり(建築士じゃない)プランナーと選ぶものじゃない

とかくとハウスメーカーに睨まれそうですがカタログから「この間取りが良いです」



とあらかじめ要望があるなら打ち合わせ回数が減らせますから設計料も安くなります(これ大事)

つまり家を建てたいと思ったら今住んでいる家・アパートの間取りの他にチラシや不動産物件

いろんな間取りを見てそこでの生活をイメージして使い勝手をシミュレーションしてください



そしてどこで建てるか?が重要になってきます

いやいやどこで建ててもちゃんと建ってればいいんでしょう?

ちゃんと建ってるって当たり前なのでダメなところに当たらなければいいんです



だめなところというのは監督や職人の経験が浅かったり監理がちゃんとしてない

現場のミスが見逃されてうやむやのうちに完成してしまって後で問題に

というわけでちゃんと出来てるか?をチェックする監理が重要ともいえます



その為には施工者が自分で監理するハウスメーカーや工務店の下請けでいいのか?

建て主と施工者と監理者(設計者)は対等な立場で契約することが重要と何度も書いてると思います

物価が高くて着工できない今のうちに設計だけ先に依頼して打ち合わせを重ねるのもアリです



さて今回のテーマである「実大実験」です

建築設計事務所に設計を依頼するメリットはオーダーメイドであるということ

ハウスメーカーや工務店に依頼するとその会社の仕様というものが決まっていたりします



それじゃダメなのか?というとそれでも問題がないように家は建ててくれるはず

着工件数が多いところほど大量仕入れでコストは安いですが営業経費も大きい

テレビで人気タレントを使ってるハウスメーカーの原価率...職人さんにもっと払おうよ



話を戻して実大実験ですが一般的な木造住宅で使われる木材にもいろいろあります

樹種によって性格が違いますから柱は杉・檜で梁は杉・松で仕上げは...

伝統的な和風建築をこだわって建てると坪単価は天井知らずです



今どきの住宅は柱も梁も見せない大壁造りですから何が使われているか?

坪単価の安い家は柱も梁も集成材で建てられているのが一般的です

集成材はダメなのか?だめじゃぁ~ないです(見た目はともかく丈夫そうだし)



丈夫そうだし?それを確かめるのが実大実験です(やっときた)

栃木県は檜の北限となっていて目の詰まった木が生えます

林業振興にも力を入れていて県の林業センターには実験装置があります

230225-134151-IMG_7945.jpg

こういった実験センターは全国でも5か所くらいしかないそうで

関東では栃木県にしかないので関東や東北エリアから実験にやってくるそうです

奥に見えている格子は宇都宮工業高校の部活動で「鹿沼組子」を耐力壁として研究したもの



今回の実験の1発目はこちら

230225-141706-IMG_7947.jpg

120x240の杉材(E70)に2点荷重で押してたわみと何キロで破壊するか?

支持スパンは3780mmで荷重位置は3分割の両支点から1260mmです



当然荷重をかけていくとたわみます

230225-141715-IMG_7948.jpg

基準値は長期許容荷重(平常時)の荷重9.79KNx2か所でたわみは19.7㎜

国で樹種ごとに基準となる強度(数値)は決められていますが

実際はもっと強い数値が出て約18㎜でした(車を載せたくらいの荷重)



国の基準が低く(木材の強度としては弱め)に決められているのは

天然物なのでバラツキがある事と南の地域の算出材は弱いから

北にある栃木の木が強度が高くでるのはあたりまえのことなのです

230225-141937-IMG_7952.jpg

荷重とたわみのグラフです

縦が荷重で横がたわみ量です

右肩上がりで伸びていくグラフが水平になってくると壊れ始めます



壊れない範囲内で設計するのが許容応力度計算による設計方法

グラフの直線的な範囲内ならバネのように荷重を抜けばたわみも戻る

その範囲内なら地震が来ても大丈夫...梁の太い部分は



実際は揺れると木組みが痩せて緩くなるので揺れやすくなります

それ以上にたわみが1cmもあったらクレームが来るので

経験豊富な大工さんでも過剰に太い梁が使われます



なので壊れるところまで実験で確かめる必要があるのか?

でも壊れるところまでやるのが実験ですから見ていきます

そこまでやるから解かることもあるのです



これが壊れた試験体です

230225-154138-IMG_7987.jpg

上のグラフで斜めから右へ線が移動していますが

壊れ始めてもある程度まで強度が落ちていないんです

これが梁によく使われる固い松や集成材だといきなり折れるそうです



現実的には余裕をもって使われているので梁が折れるほどの地震はないでしょう

でも杉無垢材でもたわみ量を計算して十分なサイズで使えば強度は高く

壊れる時に粘り(靭性)のある建物に作ることが可能です



耐震性=強度×靭性なので固くてもバキッと倒れるよりも柔らかく粘る建物が優れています

地場産の杉無垢材を活用したほうが輸入材や集成材よりもエコです

コスト的にはどうでしょう?補助金が出ているし円安なので同等以下かも?



10年くらい前の研修でオール県産杉無垢のローコスト住宅を見学しました

そのときも「いいなぁ~これでうちも建替えたい...」と思ったものです

床も壁も杉無垢材で天井は無く上階の床や屋根下地(杉無垢)が見えてました



梁や柱はいいとして木組みの強度はどうなのか?



それは次へ



 

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

  1. 2023/02/26(日) 11:27:42|
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テントあれこれ

先日のキャンプで使ってたテントが参加者のウケがよかった

FUTURE FOXというブランドのFOX-BASEというもの

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FOX-BASE

購入のきっかけは火の粉に強いT/C(ポリコットン)素材であること




形状はコットが置けて荷物が置けて焚火ができる前室がある事

焚火ができると言っても座る位置は前室で焚火はその外側である

薪ストーブの煙突が出せる窓がある事も重要である



あとはODとは言わないがダークなグリーンのアースカラー

とここまでくるとパップテントかワンポールしかなくなる

もう一つ重要なのが出入口(のファスナー)が垂直であること



こうなると前幕付きパップテントの一択となり購入したテントになる

スカート付きなので冬も使えてメッシュインナー付きなので夏もいける

唯一のデメリットは自立しないことくらいだろう!



まぁ~そこは割り切ってロケーションを選べば問題ない

もっとも自立するからとペグもろくに打たなかったゴアライトと比較してもね

家族キャンプで使っていたピルツ(ワンポール)だって自立はしないのだから



購入したのは昨年の3月で手元に届いたのは4月だったと思う

実際に広げて使用したのは10月でこの時は前幕は無し

寝る時は閉じるために中は狭くなる(パップテントだから当たり前)



ソロ用だし(軍用としても2人用)と割り切るにしても実用的ではない

そこで追加購入したのが前幕である

これで広い前室を維持したまま閉じることが可能で出入りのファスナーも垂直!



といっても隙間があるので猫は入り放題...

それはいいとしてこうなるとパップテントの三角形の基本形状が意味をなさない

煙突用の窓もこんな奥にあっては使い勝手も悪いじゃないか?45度のエルボーも必要



というか今回の利用でコットを奥の方に置いたが前室が広いんだから

奥の天井の低いところに寝る必要もないことに気が付いた(冬はメッシュインナー不要)

奥行きがあるんだからタテヨコを変えて使った方が薪ストーブも良いのかも



なんていろいろ考えていたがメーカーサイトの広告が目に入る

FOX-BASE EVO(エボ?)

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煙突用の窓が前室の上に付いてます!

これなら煙突を曲げずに出せますね!

雨降ったら漏れそうですが...



でもますますパップテントがベースである必要性に疑問を感じます

しかし条件を満たすテントはほかに無い

自立するドーム型でTC素材がまずない(DODにあるが前室が狭い)



コスパ的にも今のものがよいチョイスなのであろうと思いたい

問題はキャンプに行く暇がないことくらいか

テント積んで旅に出たいですねぇ~ふらっと...



バイクに積めなくはないサイズ



ほかの道具を削ればいい...



さ、しごとしごと

 


 

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2023/02/23(木) 17:34:54|
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キャンプin野辺山~帰路編

さて楽しいキャンプも終わって帰り道

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すっかり国道以外も雪が融けちゃってます



焚火臭を洗い流すべくどこかで温泉でも浸かりたいですねぇ~

ググってみたら小海線の踏切近くにある海ノ口温泉の和泉館

向かう途中で腹が減ったなと気が付き来る時気になった店に

230212-115255-IMG_7854(1).jpg

ストローハットというこの店はチェーンじゃないファミレス

というと失礼なくらいのレストラン

店内には薪ストーブがありストーブの番をする?老人も



事前にググってみたところ味噌カツ定食がおススメっぽい

230212-121256-IMG_7855(2).jpg

とんかつ定食とかも気になったけど先ずはおススメを

信州ポークは柔らかく甘めの味噌だれが掛かっています

この豚肉ならとんかつでもいいかも?



腹も落ち着いたので温泉へ...設備の工事中で16時から...

さて困ったではどこの温泉に行こう?

いろいろググって探して決めたのは南相木温泉滝見の湯



馬越峠を越えて下りたところにある日帰り温泉です

団鈴がパンツを落としたのはここら辺だったかなぁ~

などと思い出しながら到着すると駐車場は一杯!

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ところが食事処で飯でも食っているのか風呂はガラガラ

塩素臭はしますが柔らかい湯でのんびりと寛ぎました



風呂から上がって帰りのルートを考えていたら

高速で帰っても内山峠越えで下仁田から乗っても30分しか変わらない

それなら内山峠を越えて帰ることに(値段は千円くらい違う)



佐久市に下りてきたところで思い出す

そういえばこの辺りに美味いタイ焼き屋があったような?

ググってみたらそれっぽい店がヒット



何となくこんな城下町みたいな旧市街の中にあったよなぁ~

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最初にたどり着いた店は...元祖佐久名物

前回買った店とは違う気がするなぁ...

おじいさんが一人で小さなプレファブの様な店舗で焼いていた

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とりあえず1個購入!

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ふむふむ...美味い!

あんこの照りが甘さを強調するw



食べ終わったらまた検索!

すると3.5km先にも名店があると...

向かってみるとココだと記憶がよみがえる!

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家族への土産+1個を購入



さっそく頂きましょう!

さっきの戸の味の差が分かるほど敏感ではないが...

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うう~む!

見た目も味もそっくり?

ちなみにこちらの店舗はお婆さんがひとりで焼いていた



画像を確認したら店名が一緒!

喧嘩して飛び出した爺さんがプレファブでやってるのか?

どうやら夫婦で息子が支店として爺さんがいた店を出した



たまたま息子の代わりに爺さんが店番していたのかな?

そして餡子は一緒に炊いているそうなので味は一緒!

なんだそうだったのかぁ~だったら2個も食わなくてもw



内山峠を越えて下仁田インターから高速に乗り

タイ焼きが冷めない様に一気に帰宅

夕食にも間に合って楽しい週末は無事に終了!



今回は雪道でアクセルのふみ加減も少なかったせい?

10km/Lを超える好燃費でした



おわり



 
 

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  1. 2023/02/17(金) 18:18:18|
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キャンプin野辺山~本編

昼前に設営が終わり仲間が来るのは昼過ぎ...

もはや火を起こしてノンビリ飯を食いながら飲むしかない



結論から言うと今回の料理は上手くいっていません

まぁ~それもキャンプ(修行)です

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購入したミニテーブルにジュニアバーナーをセット

ニトリのメスティンに1合分の米(7分づき)を洗わず投入

缶詰のパエリアの素を入れて火にかけるだけ!



メスティンはあまり好きではありません

形状が米を炊くのに向いてないと思います

はじめは強火で一気に過熱し吹き始めたら中火



吹かなくなった時には焦げてるので匂いを嗅ぎつつ

ここか?というタイミングで火から降ろし中を確認

よくわからんかベストかも?とひっくり返して蒸らし



開けてみたら底が焦げ付いてました...

まぁ~上の方は美味しく食えたし焦げ付いた部分は

水を入れて火にかけ雑炊風にしてきれいに食べました



奇麗に食べないと次の調理ができないからですけどね

何せ鍋的調理器具はこのメスティンとバウルーしか持ってきてない

とはいえ小さいケトルは持ってきましたしジェットボイルもあります



そうこうしているうちにAK羽さんが登場!

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宴会ルームはひげ太のEZ-UPではなく彼のDIDのワンタッチにすることに



さっそく薪ストーブを設置しパパパさんも現れて宴会スタート

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バウルーで焼いた餃子はことごとく失敗し諦めて水餃子に変更

まぁ~みんみんの実店舗でも焼きと水は定番ですからね(揚げもある)



流石に寝不足なひげ太は途中寝落ちしてしまったが楽しい宴

薪は3.5寸の角材がなかなか割れなかったが十分堪能できた

てっぺん過ぎにはお開きとなり各自テントへと別れて就寝



ひげ太は昨年春に購入し秋に初張りのパップテント

ファイアフォックスのフォックスベースというものに

今回は前幕を追加して使用しています



パップテントをそのままだと寝る時閉じたら超狭い

前幕を付ければ上げたまま寝れるので中は広々!

しかしせっかく広いのに奥の方にコットを置いたので狭かったw



雪の上にマットを敷いてコットを載せてその上にマット+シュラフ

シュラフは-15℃までOKのロゴスの化繊のもの

さらに自動で40℃をキープするシガープラグ給電の電気毛布をin!



電気毛布あるからシュラフもこんなヘビーなのいらないんですけどね

湯たんぽ入れたけど電気毛布だけで全然OKだと思います

明け方には喉が渇いて目が覚めるのだけがデメリットです



喉が渇いて目が覚めたのは6時過ぎ

トイレに行ってストーブに火を入れます

朝食は何にしよう?と食材を確認するとパンが無い



どうやらテントの隙間から入ってきた野良猫に持っていかれたらしい

まぁ~それなら別のものを食べればよい

とりあえずメスティンを掃除するところから開始です


パパパさんも起きてきて

AK羽根さんも薪が無くなる前に起こしてあげてメンツが揃う

もたもたしてるうちにおすそ分けで腹が膨れたw



だらだらと歓談を楽しんでいたが9時を回ると気温も上がる

そうすると雪が解けて撤収でドロドロになってしまう

というわけで撤収開始で10時にはチェックアウトし解散となりました



今回は画像が少ないですね盛り上がった証拠?



つづく



 


 

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2023/02/16(木) 18:18:18|
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キャンプin野辺山~往路編

積み込みも終わって風呂に入っても久しぶりの休み

心躍ってしまい眠れる気がしない...



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という訳で眠れないなら走り出しちまおう!

出発は土曜日の午前2時である



さて今回のメンバーとは何時に待ち合わせとかはしていない

しかし昨年はひげ太は待たせてしまった側だった

ひげ太が到着しないと焚火が始まれないかもしれない



やはり早めに行くのがよいだろうと思っていたので丁度良い

とはいえ2時に出たら暗いうちに着いてしまう

まぁ~着いたら仮眠すればいいだけなのだが...



現地で買い出しの予定だったが長野県の西友は24時間営業だ

しかし夜の高速道路でしかも上信越は高架で凍結しないのか?

等と考えつつ結局下道を西へR50を進む...



ナビは聞き流してたためバイパスに入りっパグれたが

夜中の国道はスムーズだし特に問題はない

前橋を抜けて安中辺りで富岡にトラバース



峠に入ったとたんにタイヤのグリップを一瞬失い目が覚める!

流石に凍結してるのかぁ~と気を引き締めてワインディングを堪能w

一応スタッドレスは履いているがバン用の耐久性重視のもの



とりあえず横方向は期待できないのでカーブでは十分減速し

立ち上がりも丁寧に踏み込んでコーナーを繋いでいく

富岡に下りれば何の問題もないのでR254バイパスを西へ



ここで何度目かの睡魔に覆われコンビニで仮眠をすると夜が明けた

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下仁田に入り内山峠へ向かう予定だがぶどう峠はどうなってるんだろう?

と入りそうになるが冬季閉鎖中なので入らなくてよかった



道路標示盤に内山峠は滑り止め必要と表示

230211-073405-IMG_7816(1).jpg

このすべり止めはスタッドレスならOKである



そのまま峠を目指し西へ進む

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峠までは日陰の圧接路が混じり走りやすいと言える

対向車に大型トラックもあるので問題ないだろう!

もちろん滑り止めを対策済みなのは当然であろう



峠を越え佐久市街が近づいてくると八ヶ岳が見える

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路面も轍は溶けていて走りやすい



R141まで進み左折し南下する

特に混雑もなく小海町のローカルスーパー「ナナーズ」に到着

230211-084533-IMG_7822(1).jpg

駐車場の雪かきが終わっていたようだが区画の線は見えない

邪魔にならなそうな向きで停めて開店までの15分ほど仮眠

そして買い出しをしてここで初めて参加者に打電



パパパさんはこれから積み込みで15時ごろ着予定

AK羽さんも慌てて出発し到着は昼過ぎだろうか?

やはり到着予定時刻は事前に打ち合わせておくべきだったか



買い出しを済ませR141を南下し小海線の踏切手前の薄い印象のレストラン

店名はストローハットだがやってないと思ってたが開店準備をしていた

営業してるんだー?てっきり看板も色が薄いから閉まってる店かと思ってました



さて峠を上り始めていきなり重トレーラーがハザードを出してバックで下りてきます

慌てて止まったら後ろのクルマもビビったらしいw

それよりこのトレーラーはバックで下りてくるけど止まれないのかも?



回避行動が先か?と思ったら窓からドライバーが前に行けと合図

対向車に注意しつつ追い抜いて峠に入ると日陰は圧接路

重トレーラーもチェーンは装着していたが登れないと判断したのだろう



野辺山迄あがれば国道は問題なし!

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キャンプ場への小道の入り口が雪で見えにくく通り過ぎる

先まで行って右折で小道へ入ると圧接路で雰囲気が高まる



10時半ごろ目的地に到着

230211-105145-IMG_7830(1).jpg

気温は0℃夜間の予想最低気温は-5℃程度

前橋の手前で給油したけど地元の軽油も3号軽油なので無問題



雪を求めてここまで来たので金曜日の降雪はありがたい

それがなければきっと地面が見えていただろう

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1年前の積雪深度もこれくらいだったかもしれない

もっとも昨年は夜間にも降ったけどね



受付を済ませて荷物を降ろしつつ設営

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設営場所はハイエースで30往復程して圧接した



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まぁ~こんな感じですかね

45度のエルボーを仕入れれば手持ちの薪ストもインストール可能

残念ながら今回は持ってきていません



とりあえずビールでも飲みながら待つことに

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折角の仕事をしない休みなのでのんびり行きましょう(^_^)/□



つづく



 


 

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2023/02/15(水) 01:48:28|
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キャンプin野辺山~準備編

今年もキャンプの時期がやってきました

やはり冬のキャンプは虫がいないし空いてるから楽

今年も昨年同様に野辺山の滝沢牧場です


久しぶりの仕事をしない週末ということで気持ちも昂りますね

先ずは今回のニューアイテムの紹介から

230210-142548-IMG_7793.jpg

今回は二つ購入しました



ひとつはコレ

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小さなテーブルです


これはイワタニのジュニアバーナー専用の遮熱版兼テーブル

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こうやって使います

230210-151349-IMG_7800(1).jpg

バーナーの熱でカセットボンベが加熱されて爆発するのを防ぐパーツ

もちろん通常の使用方法ではその危険性はありません(メーカーも検証してるはず)

今回購入したもう一つと合わせての利用に備えて購入しました



しかし格安なだけに作りも簡素

230210-142639-IMG_7795.jpg

しかも仕上げが荒いのでエッジにはやすり掛けしておかないと切れます



もう一つ買ったのはこれ

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この網タイツみたいな袋が曲者で引っかかって出しにくい...(ーーメ)



こうしてバーナーの上に載せる暖房器具です

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これも格安品です

トップが黒いものは1発目で塗装が剥げると書いてあったのでクリアをチョイス


230210-151515-IMG_7805(1).jpg

載せた部分が加熱され赤外線を放射する訳です



遮熱がメインの目的ですが当然テーブル用途もあります

確かにボンベスペースにモノが置けるのは便利です

無駄にテーブルの上を占拠していましたからね~



さてニューアイテムは以上ですが他にも調達したもの

それは燃しもの(^^)b

冬キャンプに焚火は必須ですから~



そして金曜の夕方から積み込み開始

230210-162712-IMG_7810(1).jpg

燃しものはコンテナで6~7ケースはあるでしょうか



そして現地のライブカメラをチェック

230210-164041-IMG_7811.jpg

雪が無いんじゃないかと心配してましたがバッチリですね!



つづく



 

 

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2023/02/13(月) 18:45:20|
  2. 日常
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負圧ホース

去年の9月に誘われて走った林道の途中で

負圧ホースが抜けて回転が上がらなくなり

その場で見つけて応急処置を施した続きです



その時のブログはこちら

http://higeta738.blog67.fc2.com/blog-entry-1482.html

この時は抜けたホースがあったので刺し直し

抜け止めでタイラップを使っただけでした



ところがその近くにあったソレノイドバルブの不具合で

交換したのが11月

http://higeta738.blog67.fc2.com/blog-entry-1495.html

この時にアイドリングが高いなぁ~と気になっていました



その対策としてホース類を交換しようと考えて準備してました

230204-114616-IMG_7721(1).jpg

これが交換したソレノイドバルブですが

そこに接続されているホースの端部がコレ

230204-114620-IMG_7722(1).jpg

亀裂が見えますね...さすがに年式から交換してもいいでしょう



ホースは純正品ではなく汎用の青いホースを切って使う

さてどこから外そうかな~とエンジンルーム内のホースをまさぐる

このホースの先はどこに繋がってるのかなぁ~~~~



おおぉぉぉぉ?

230204-115309-IMG_7725(1).jpg

抜けてんじゃん!?

スロットルボディに刺さってたはず?と思われるホース

そして何も刺さってないノズル...



これはきっとここに刺さってたはずだな!

っと刺したところでエンジンをかけてみる

エンジンを掛けたまま刺したホースを抜いたり刺したり



やはりこれはココに刺さっていたので間違いないだろう!

と安心したところでなんだか吸気音が聞こえるじゃないか?

はて?他にも空気を吸ってる又は噴いてる所があるのか?



音のする方に耳を傾けると反対側にありました

230204-115250-IMG_7724(1).jpg

ここの2本のホースのうち後ろ側のホースが抜けてます

というわけで差し込んでみましょう!

特に問題無さげにエンジンは回り続けます



ふとタコメーターに目をやると...

230204-115330-IMG_7726(1).jpg

なんとアイドリングが900rpm付近で安定!

規定は950±50なのでバッチリ!



という訳でホースの更新はまた今度(^_-)b

だってゴチャゴチャしてて面倒なんですもの~

その前にそろそろ洗車してやらにゃぁ~いけませんね

230204-115719-IMG_7727(1).png

ボディーカラーを塗り替える計画も無きにしも非ずですが



テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2023/02/04(土) 17:37:04|
  2. JA11V
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カツオのいない磯野家はマスオが主役(^_-)V

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